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1982年開院 東洋整体研究所 秋葉原接骨院です 

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スタッフ紹介greeting

東洋整体研究所 院長プロフィール

院長近影

東洋整体研究所 院長 横田泰裕
1972年 東京都台東区生まれ
1995年 青山学院大学 経営学部経営学科 卒
1998年 日本柔道整復専門学校 花田学園 卒
 同年   柔道整復師免許取得
2000年 東洋整体研究所 秋葉原接骨院 院長

 整体術を基本に、整体の枠にとらわれず
「患者さんの健康」
を第一に、他の手技の良い技法も取り入れ
最大限の治療とアドバイスを心がけています。

院長の経歴

1972年 東京都台東区に生まれました。
実家は末広町からすぐの所で、結婚して北浦和に引っ越すまで
28年ずっと秋葉原で育ちました。

中1の終わりには既に185cm程もあり、
それなりにスポーツも頑張っていました。
中学時代はバスケットボール、高校時代は柔道をやっていました(初段)

高校3年の冬にスカイダイビングを始めました。
恐怖やスリルという面ばかり言われることが多いスポーツですが
身体一つ、パラシュートを背負って4000mの上空から飛び降りる。
1000mでパラシュートを開くまで、身体を動かすだけで
自由に動けるそんなスポーツです。
 初めは安定するだけでやっとですが、回を重ねていくうちに
頭で考えたただけで、空中で自由に動ける様になっていきます。
 数百回こなした頃から、競技スポーツとしてのスカイダイビング
(フォーメーションスカイダイビング)を行なっていきました。
 日本選手権には毎年出場し、1997年にはトルコでの
世界選手権にも参加しました(8way部門8位 下の写真)
1997世界選手権
 そしてその中で、集中力と、イメージトレーニング
(具体的に想像すること)の大切さがわかりました。
これは今の仕事にも通じるものがあります。
 施術をする際、集中するのはもちろんですが
手技を使うことによって
・患者さんの身体をどのように動かすのか
・そしてそれによってどの様に筋肉がゆるむのか。
・そしてどう可動域がとれるようになるのか。
・さらに筋肉のバランスはどうなるのか。
それらを施術する前にきちんとイメージして行います。
すると自然とその様に上手くいくようになっていくのです。

 そしてその頃、スカイダイビングに行くのに必要で
バイクに乗りはじめました。
 買って半年ほど経った頃、事故にあいました。
相手は整備不良のトラックでした。
突然、トラックが事故をおこし、進行方向を
完全にふさがれたのです。
 私は咄嗟に受身をとって衝突を免れました。
(柔道の受身が身体に染み付いてて役にたったようです)
 ヘルメットを被っていたので、擦り傷等はなかったですが
中央分離帯に激突してひどいムチウチになってしまいました。
 前院長である父は、バイクに乗ることに反対でした。
 なので、治療してもらうのも気が引け、初めは病院に通っていました。
しかしあまりにムチウチの症状が酷く、頭痛・吐き気・肩こり等で悩み、
また7月の暑い時期に、首にカラー
(腰のコルセットみたいなものと思って下さい)をつける不快さに
ついに根を上げ
「治して下さい」
と頭を下げました。
 それまで幸い私は整体の施術を必要としませんでした。
しかしこの時初めて施術を受け、整体の凄さを実感しました。
それまでの不快なつらさ、痛み、違和感が、大げさでなく
「あっという間に」引いていったのです。
 病院ではカラーを3ヶ月巻いて、それで様子を見ましょう、
という診断だったのが、たったの20日で全く後遺障害もなく
治ってしまいました。
 そして、この仕事の素晴らしさ、人に喜ばれる事の嬉しさ
を実感し、この道を選びました。

 大学を卒業と同時に、柔整の学校へ入り、解剖学・生理学
運動学・一般臨床医学・病理学等を学び、
特に解剖学と運動学は非常に興味を覚えました。
 人の身体がどういうつくりで、どう動くのか。
筋肉は一つ一つわけられるけれど、実際に動かす際は
他との連携や、拮抗している筋肉とのバランスで動いている等。
 臨床に出てみると、解剖の本と患者さんの身体は
筋肉のつき方、強さ、柔軟さ等、皆さん違います。
また、その時の状態によっても、筋肉は違ってくるのです。
ですから日々これ勉強です。

そして1998年に柔整の国家資格を取り、北海道の函館の
東洋整体研究所に半年ほど、勉強に行きました。
そこでは、農業と漁業そして工場で働く患者さんが多く
筋肉の質や量も、東京で診る患者さんと全く違い
非常に勉強になりました。

2000年に当院の院長になり、現在に至ります。

院長から一言

「疲れた」「身体が重い」

という状態が普通になってしまっていませんか?
施術後、多くの患者さんが

「楽になった」「身体が軽くなった」

とおっしゃいますが、実はその

「楽で軽い状態」

こそが 本来の身体のコンディション なのです。

・年だから
・そういう仕事をしているから
・体形がそうだから仕方ない

等と諦めておられる方が多いですが、それは
根本から改善する方法が解らないため勘違いされているだけです。

症状には必ず原因があります

それをきちんと突き止め、正しく取り去れば、
必ず身体は
 本来の健康な状態 になる事が出来るのです。

それを患者さんと共に実現する
そんな治療院を日々目指しております。

スタッフ紹介

横田 かおり

(略歴)
1988年 薬剤師免許取得
2002年 UCLAヒューマン・ニュートリション・センター研修修了
2010年 認定薬剤師
2011年 アロマテラピー検定1級

大学卒業後、製薬会社(臨床開発部)に就職。

その後、薬剤師として幅広い知識と経験を得るべく、
ドラックストア、調剤薬局、自然食レストラン、漢方薬局、
健康食品会社(相談担当・製品開発)と経験しながら勉強してきました。
その後の、妊娠、出産、子育て(1女2男)、介護(糖尿の母・認知症の父)は、
本だけではわからない貴重な経験ができました。

『生涯学習者として年をとるべし。』

私の尊敬する故三石巌先生のお言葉ですが、
これからも心して勉強していこうと思っています。


栄養、サプリ、漢方、ハーブ、アロマ、整体、医療機器、etc、
あふれる情報の中から、本当によいものは積極的に取り入れながら、
健康レベルを引き上げるお手伝いができたらと思っています。


どうぞ宜しくお願いします。


東洋整体研究所 秋葉原接骨院東洋整体研究所 秋葉原接骨院

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2−1
          永島ビル7F
TEL  03-3866-3912
Mail  yasuy1972@yahoo.co.jp

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